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親友は悪女【11巻ネタバレ】滑落する悪女…最底辺のバカ女扱いされていく!?

親友は悪女

和田依子先生の漫画「親友は悪女」最新話となる第11話

今回で遂に悪女滑落といった具合に物語が進行していきます。東雲と過ごした一夜はでっちあげである事が判明していく妃乃。言い訳する事が出来ず、彼女は立ち去っていく事へ。

私は「特別に可愛い」と思っている妃乃の必死過ぎる顔が11話では拝む事が出来ます。彼女に天罰が下って欲しかった方は必見の内容。同時に真奈が優しすぎて心配になってしまう内容でもあります…。

まさに男を翻弄してきた悪女が堕ちる瞬間…是非、興味が出たら漫画を購入して読んでくださいね!

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親友は悪女
親友は悪女【10巻ネタバレ】想定外の結果続きで呆然する悪女…!?

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親友は悪女【11巻ネタバレ】

親友は悪女

妃乃の悪あがきは失敗に終わる。
東雲はホテルでの一夜は全て妃乃が作り上げた話である事に確信を持っていく。

その理由を語る東雲。

彼は本当に親しくなった女性でない限り、苗字しか覚えないといった特徴を持っていた。仕事でしか接点のない妃乃の名前を覚えていなかった東雲。確かにいつも呼ぶ時は苗字の「高遠さん」と呼んでいた。

自ら墓穴を掘って立場を悪くしていく妃乃。まだ悪あがきをしていく。

『私の名前よ?この私の…覚えてないなんてありえない…言い逃れにしたってひどすぎる』

喋る程にボロが出て行く妃乃。
二人の会話を聞いていた事を口に出していく。待ってましたとばかりに切り込んでいく橋井。

何故、妃乃が二人の会話を聞いていたのか…。それは妃乃が真奈の携帯に盗聴アプリを仕掛けていたからだと暴露していく橋井。自身のスマホにも盗聴アプリがインストされていた事も明かす。

周囲の妃乃を慕っていた男性陣は彼女にドン引きである。

言い逃れできない状況になってダッシュでその場から逃げ出していく妃乃。

生き残る為にパパ活を頑張る!?

退散していく妃乃。
さらに橋井は東雲に前川部長と妃乃が繋がっている事。そして証拠を手渡していく。

前川に問い詰めて二人の関係を詰めていく東雲。優しい彼は前川も妃乃の被害者だからとある条件を飲んでくれれば大事にはしないと告げる。

『橋井と堀江を戻して下さればそれでいい、他のことはご判断に任せます』

優秀な部下二人(一人は恋人)を取り戻す事に成功する東雲。

一方、失敗した妃乃は街中をよろめきながら歩いていた。東雲と真奈を見下して自分を保つ妃乃。苛立ちを抑えられない彼女は人事部長である前川に連絡して二人を処分しようと考えていく。

しかし、前川は妃乃を着信拒否。
彼女は前川のことも見下していく。そして新しい手立てを考える妃乃。

金払いの良かった前川もダメになってしまい、今後の活動費に支障が出てしまうと感じた妃乃。まずは体勢を立て直しつつ、お金を工面してくれる新しいパパの確保に乗り出していきます。

『大丈夫…うまくいく…私は可愛くて特別なんだもの』

パパ活の条件を広げて、多少の質が悪いパパでも受け入れる覚悟を見せていく。

パパ活の裏事情を知ってプライドが傷付けられていく…!?

妃乃がいなくなったオフィスには平穏が訪れていた。また現在、真奈が所属する部署のリーダーである渋沢が東雲と対面。仕事が出来る真奈を取られて文句を言いに来ていた。

和気あいあいとしたやり取りも生まれていくオフィス。さらに妃乃にあれだけ迷惑をかけられても、彼女が立ち直れるよう力になりたいと語る真奈に一層、惚れ直していく東雲であった。

真奈が妃乃を心配する一方で、妃乃は新しいパパと初対面を果たしていた。

成金タイプの新しいパパを相手にいつもの通り、煽てていく妃乃。すると成金パパがパパ活の裏事情を語りだします。

『君、有名だもん、パパ活で。頭カラッポの勘違いバカ女って』

仲の良いパパ同士は情報を交換をしており、その中で妃乃はバカ女として晒されていたのです。成金パパは妃乃の核心を突いていきます。

『あんまり高望みしないでさぁ…ちゃんと君のレベルに合ったパパに貢いでもらいなね』

立ち去ろうとする成金パパを引き止めて意地でも見下されないような物言いをしていく妃乃。そんな彼女の姿を見て大笑いしてしまう成金パパ。

そして妃乃がお金に相当、困っている事を察知する成金パパ。特殊プレイ込みなら遊んであげると告げていきます。

『君にならなにしても手加減なしでもいいもんね♡』

悪女が辿り着いた先は真奈だった!?

成金パパと遊んで大金をゲットした妃乃。しかし、好き放題痛めつけられて疲労困憊状態。

さらに自宅に帰るつもりが無意識に花丘南駅の北口に辿り着いていました。自分でも何故、ここにいるのか、わからない妃乃。

体調最悪で倒れる寸前。
そんな彼女に気づいた女性が一人。真奈だったのです。妃乃が無意識に辿り着いた住所は真奈の住んでいる地区。

意識の中で幼少期の事を思い出していく妃乃。

目覚めると真奈の自宅のベッドの上。

起き上がってくれた妃乃を見て喜ぶ真奈。そんな彼女に戸惑いの表情をする妃乃。ここで第11巻は終了となります。

親友は悪女【11巻の感想】

親友は悪女

取り敢えず、もう妃乃では東雲と真奈の関係は切り崩せそうにないので一安心。そしてお人好し過ぎる真奈。倒れてしまった悪女を介抱。このまま何もなければ良いですが…。

妃乃に関しては、ようやく今までの悪事の天罰が下った印象。もっと痛めつけられて良いと思ったんですがね(笑)

彼女は捻くれてしまった理由は両親が特別扱いし過ぎたからなんでしょうかね。彼女の幼少期の回顧シーンでそんな印象を持つ描写がありました。

そして今回の一番の見所は悪女として「あざとい女」を演じてきた妃乃が必死過ぎる表情を多く見せていく部分。今までにない崩れた顔を見せてくれるので真奈の応援派にとっては痛快の内容になっています!

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