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親友は悪女【9巻ネタバレ】悪女の悪女過ぎる行動に戦々恐々!?

親友は悪女

和田依子先生が描く人気ラブサスペンス漫画「親友は悪女第9巻

邪魔者は徹底排除していく姫乃。その魔の手は遂に元カレである橋井に及んでいきます。北海道への出張が言い渡される橋井。仕事が忙しすぎて弱っている東雲。

このままでは姫乃のやりたい放題状態へ。そんな中、真奈に相談していく橋井。事情を知った真奈は今まで言えなかった一言を姫乃に放っていきます。

一方、悪女・姫乃の悪女過ぎる行動も遂に爆発。餌食にされる東雲に窮地が訪れていきます!

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親友は悪女
親友は悪女【8巻ネタバレ】元カノの本性に気づくも時は既に遅し!?

和田依子先生が描くヒューマンサスペンス漫画である「親友は悪女」最新刊となる第8巻。 今まで姫乃の事を完全悪だと捉えていなかった真奈と橋井。しかし、今回を機に2人は姫乃の本性を知って、ようやく彼女が全て ...

親友は悪女【9巻ネタバレ】

『はっ?北海道に出張ってなんで俺なんですか?』

北海道への出張を東雲から命じられる橋井。内心で姫乃にやられたと思っていく。事情を知らない東雲は出張の手配をしていくが橋井は出張前に姫乃の正体を明かそうと駆け寄っていく。

『これ、あいつの…高遠の仕業です…あいつ前川部長と繋がってるんですよ!』

『そもそも東雲さん狙いなんですよ…そのために入社してきたんです』

姫乃の本性を打ち明ける橋井であったが呑気に流していく。同時に東雲の顔色の悪さに気がつく橋井。呑気でなく仕事が忙しすぎて余裕がないのだと気付いていく。

立ち去っていく東雲はスマホを置き忘れていく。姫乃が東雲のスマホに盗聴アプリを仕掛けていないかチェックする橋井。同時にこれを逆に利用すれば良いと閃きが浮かんでいく。

あなたには渡さない!

真奈の部署に橋井が尋ねてくる。
彼は北海道へ出張が決まったこと、前川部長と姫乃が絡んでいる事を真奈に伝えていく。もっと姫乃に関する情報が欲しいと伝えていく橋井。その一つとして本田の名前が浮上。

橋井は本田に連絡をしてみる事へ。
同時に東雲の部署は姫乃のせいで雰囲気が最悪である事を伝えていく。二人の関係が壊されないか心配していく橋井。何かを真奈に託そうとした瞬間…。

『いろいろありがとう、お陰で気付いたこといっぱいある』

『ちゃんと向き合うって決めたんだ…だから私は大丈夫!』

清々しい真奈の表情を見て言いかけていた事を仕舞う橋井。

一方、東雲の部署では姫乃がジワジワと東雲のアプローチを仕掛けていた。真奈と会えているか尋ねていく姫乃。動揺して弱っている表情を見せてしまう東雲。

着実に自分の計画通りに事が運んでいる様も確信していく姫乃。

『このまま真奈と会えない日が続いて心も体もどんどん荒んで弱くなって…そんな時居心地いい私が隣にいたら…』

一方、真奈に会いたいが弱った無様な自分を見られたくない東雲の中で葛藤がありつつ、帰宅しようと駐車場に足を運ぶと…。車の所で真奈が居眠りしていた。

真奈は東雲のために食事の差し入れを持ってきてくれていた。優しい味にパクパクと箸が進む東雲。同時に彼は自分の弱い部分を見せていく。すると赤くなっている真奈に気づく東雲。

『弱ってる東雲さんて…かわいいと思っているので、そのもっと頼ったり甘えてくれていいですよ』

少しの時間だが安らぎを得れた東雲。真奈の言葉に甘えて一つだけお願いをしていく。

翌日、昼食時に真奈は東雲にお弁当を差し入れしていく。これが東雲のお願いであった。仲睦まじい二人の様子を目撃してしまう姫乃。苛立ちがこみ上げて真奈を追いかけていく。

『姫乃おはよう…どう?仕事は慣れた?』

余裕を見せる真奈に苛立ちが募る姫乃。同時に真奈は自分の決心を伝えていく。

『東雲さんは私の彼氏だから…あなたには渡さない!』

下に見ていた女からマウントされて一人で怒りを爆発させる姫乃。本気で東雲を奪う策略を考えていく。

言い逃れできない出来事を作り上げる悪女!?

東雲の部署は久しぶりの部署飲み会を開催。盛り上がる中、バッグから怪しい目薬を取り出す姫乃。1次会もお開きの兆しを見せる中、突然…東雲が倒れてしまう事態へ。

下戸なので酒を飲んでいなかった東雲。

しかし、間違えて姫乃のウーロンハイを飲んでしまっていた模様。つぶれている東雲をどうするか相談する一同。

『私、送っていきます。私のお酒飲んじゃったせいなんで…みなさんまだ飲み足りないでしょ?』

姫乃に好意を抱く部署の男達。
東雲なら彼女もいるので姫乃に手を出すはずがないと感じて東雲の介抱を任せる事へ。

東雲の目が覚めたのはホテルの一室。

室内にはガウン姿の姫乃がいた『昨夜のことって覚えてますか…?』東雲にとって身に覚えはないが雰囲気で自分が何をしてしまったのか察知してショックを受ける。

『私のこと真奈と間違えちゃったみたいで…事故みたいなものなんで忘れちゃってください』

同時に涙を見せながら東雲の事が好きである事を伝える姫乃。

『身代わりでも嬉しかった…私だけは覚えていていいですか?』

9巻はこれで終了。

親友は悪女【9巻の感想】

親友は悪女

いや~姫乃が悪女過ぎませんか?
真面目な東雲だと責任を感じて姫乃に乗り換えし兼ねない事案が発生しました。

夜の出来事を潔白だと証明する事実もない状況。東雲、姫乃、真奈の関係がどう変化していくのか…。どうにか真奈には姫乃の鼻をへし折ってもらいたいですが…目の離せない展開です!

友人の彼氏を根こそぎ奪う悪女のお話が描かれる「親友は悪女」興味が出た人は是非、チェックしてみてください。控えめにいっても面白いですよ☆彡

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