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おすすめのダークファンタジー漫画「約束のネバーランド」1巻のあらすじ・ネタバレ感想

約束のネバーランド(1)

約束のネバーランドは週刊少年ジャンプでも掲載されているダークファンタジー漫画。ジャンプでは今までにないジャンルの漫画だったが非常にハラハラ、ドキドキと毎話、見逃すことのできない漫画となっている。

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約束のネバーランド 1巻のあらすじ

孤児院で育てられている数十人の子供達。ここでは6歳〜12歳の間に里親が見つかり、孤児院を出て行く。また孤児院はママと慕われる一人の大人が全て管理をしていた。ある日、一人の幼い少女:コニーの里親が見つかり、孤児院を出て行くことになった。

見送り当日、出ていく子供:コニーがいつも肌身離さずに抱えいた、ぬいぐるみが食堂に置いてあった。院の最年長者であるエマ、ノーマンは院の規則を破り、少女へぬいぐるみを届けようとする。院から外の世界に繋がる門へとやってきた二人。

しかし、二人は院の実態を知ることになる。
コニーは死体となって発見される。奥から人影が忍びよってきたので咄嗟に隠れる二人。門へと来たのは人間では異型の生物であった。

ノーマンは異型の生物を見て「鬼」と言う。
鬼は複数いて、子供についての会話をしている。院で育てられる子供たちは鬼の上流階級に食料として出荷されていたのだ。また奥から人が現れる。そこには今まで慕ってきたママが鬼の指示を聞き、子供を出荷する段取りをしていたのだ。

孤児院の実態は人間を食料として育てるための農園。事実を知った二人は孤児院からの脱獄を計画する。

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約束のネバーランド 1巻のネタバレ感想

脱獄を試みる二人だが一筋縄ではいかない。孤児院には逃げるために必要となる道具が一切ないのだ。また外の世界を知らない子供達。さらに鬼の実態さえ知らない。主に孤児院の最年長者にスポットがあたる漫画だが優秀な子供達で出来うる限りの考察や推測をして徐々に脱獄に向けた準備を進めていく。

少年ジャンプらしからぬ漫画となっており、少しグロテスクな部分も描写される。

1巻はテンポ重視で多くの謎が残ったままになるがハラハラ、ドキドキする展開があり見逃すことのできない。現在まで3巻まで発売されているがダレることなく勢いを維持ている漫画。

そして脱走にあたり、道具や外の世界を知ることも大事だがママと慕われる飼育鑑が非常に厄介な存在としてエマ、ノーマン達の前に立ち塞がる。この漫画、マンガ大賞2017にもノミネートされており、ここ最近では最も続刊の発売が楽しみになっているマンガの一つだ。

最近、流行りのカニバリズム系漫画でもあるが勢いがあり、子供達の必死の抵抗を応援したくなる作品に仕上がっている。ネットで評価は上々で週刊少年ジャンプを救う救世主的な漫画と言う人もいる大作の予感がプンプンする漫画になっている。

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