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漫画「いじめるヤバイ奴」4巻ネタバレ!波乱必死の修学旅行編が終結!

2019年8月8日

いじめるヤバイ奴(4巻)

いじめの強要をテーマに様々な人間ドラマが繰り広げられる中村なん先生の漫画「いじめるヤバイ奴」最新刊となる第4巻の配信がスタート。今回はカオスな人間模様が渦巻く京都旅行編がクライマックス。そして終盤からは新たな舞台となる文化祭開始されていきます。

主人公である仲島はいじめを強要してくる黒幕である白咲さんから逃れる事はできるのか…。さらに仲島を悩ませる新たな人物が登場。彼の安息の地は無くなっていきます(笑)

今回もお世辞抜きにヤバイ展開続きの第4巻!見所やポイントなどをご紹介していきます!

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いじめるヤバイ奴(3巻)
漫画「いじめるヤバイ奴」3巻ネタバレ!カオスな京都旅行編へ突入!

中村なん先生が描くサイコサスペンス漫画「いじめるヤバイ奴」待望の第3巻の配信が開始。3巻では白咲さんの殺害の仄めかし、主人公である仲島に異常な愛情を向ける青山と協力して社会的に白咲さんを裁こうと奔走し ...

漫画「いじめるヤバイ奴」4巻ネタバレ

他クラスのいじめ問題が発覚。食い止めなければ教師達のいじめ見回りが強化されてしまう…。白咲さんのいじめを完璧に遂行する為には何としても見回り強化を防ぎたい仲島。他クラスのいじめ問題を解決するべく『いじめっ子探偵』と称して事件を解決する為に調査を開始していきます。

まずは男子トレイに入ると早速、女子生徒と邂逅。

何やら怯えた態度や表情の彼女。完全に彼女がいじめられる対象者である事に気づいた仲島。そんな女子生徒の名前は緑田(みどりだ)。ここから白咲さんをいじめながら緑田をいじめる犯人探しが開始。

しかし、仲島が監視しているにも関わらず一瞬の隙をついて繰り広げられる緑田に対するいじめ…。なかなか、やり手でもある犯人に悩ませられながら仲島は現場に落ちていたいじめに関するヒントから犯人を割り出していきます。

謎は全て解けた…なんて某漫画風な決め台詞を言いながら…(笑)

いじめっ子探偵の鋭い推理が炸裂!

そして修学旅行中の昼時。
A組生徒の前に姿を現した仲島は緑田をいじめている犯人を推理していきます。仲島の鋭い推理から割り出された犯人は早川といった水泳部で全国トップクラスの潜水記録を持つ男子生徒でした。

ここからはまさに探偵漫画(笑)
強固なアリバイを崩していきながら真相に辿り着き、犯人である証明を突きつけていく仲島。

最後はA組クラスメイト全員が早川の緑田に対する苛めは存在していたと認めて他クラスのいじめ問題は解決されていく事へ。

A組クラスメイト全員が早川を裏切った裏背景なんかも明かされていきますが、簡単に言ってしまえば早川の苛めより仲島の方が数段ヤバイ事を知ったA組の面々。恐怖を植え付けて自身の支配下にしていました。

恐るべし…偽物のいじめっ子・仲島(笑)

生粋のいじめっ子に天誅!

場面は変わって夜へ。この日が修学旅行の最終日でもあります。ここで白咲さんとの関係に終止符を打とうと企む仲島は青山と密会。作戦の流れを綿密に打ち合わせしていきます。

一度席を外す青山。
すると密会場所に白咲さんが突如、登場。この状態で青山が戻ってくると密会がバレて作戦遂行が困難になると判断した仲島。

白咲さんの『お仕置き』を誘発させる為、仲島は白咲さんに『いじめる事を止める』意志を伝えていきます。

この発言にブチギレる白咲さん。
仲島を連れてお仕置きルームへ移動。なんとか青山との密会がバレる事を防ぐ仲島でしたが…。血しぶき舞うお仕置きがスタート。それは自身の選択が間違っていたのではないかと思わされる程…。

ただ、泣いても笑っても今夜が白咲さんの呪縛から解放される最後の日と思っていた仲島。隙をついてお仕置きから逃れる行動へ。

逃げている最中、最後の作戦を決行しようと青山へ連絡を取ろうとする仲島。しかし、何者かによって妨害。仲島は気を失ってしまう事へ…。

目が覚めるとそこは有刺鉄線に囲まれ、手足はロープで拘束状態。仲島を妨害した相手は加藤だったのです。彼の目的は仲島を痛めつけて青山の怒りを最大限に増幅させる事。(ちなみに加藤は黒幕が青山だと勘違いしている)

ここから理不尽過ぎる加藤の仲島に対するいじめがスタート。

すると、仲島の下へ駆けつけて来たのが白き悪魔…白咲さんだったのです。彼女はお気に入りのいじめっ子ペット・仲島を守るべく、有刺鉄線を破壊。仲島を痛めつけた加藤へお仕置き。さらに自身と仲島の関係まで暴露をしていきます。

白咲さんのお仕置きが終了…。
加藤は廃人になっていました。加藤vs白咲さんは圧倒的な実力差で白咲さんに軍配。屈服された加藤は白咲さんの言いなり状態へ。

いじめの禁止…仲島との関係の口止め…加藤は全てを承諾。そして生粋のいじめっ子・加藤は凡人へ。こうして狂気の修学旅行編は終了。

新たな舞台で新たな悩みの種…

修学旅行編が終了して再びいつもの日常へ。
そんな中、仲島と白咲は文化祭の実行委員に選抜。実行委員の仕事中も白咲さんからいじめの強要を受ける仲島ですがグループは別々。さらに仲島に助けてもらった緑田が悩みの種となっていきます。

実行委員では緑田と同じグループになった仲島。

彼女は自作自演のいじめを演出して仲島の気を引こうとしていきます。彼女にとって仲島は救世主であり騎士様(ナイト様)。好意を抱いていたのです。(ちなみに仲島は緑田の自作自演のいじめに気づいていない)

緑田を放っておけない仲島は決意。
緑田をいじめから守り抜きながら白咲さんのいじめも円滑にこなす事を心に秘めていきます。そんな決意の最中、白咲さんからワンコール切り。

意味は「早くいじめに来い」といった暗黙の指示。白咲と緑田…二人共に満足させる事に頭を悩ませていきます。

漫画「いじめるヤバイ奴」4巻の感想

いじめるヤバイ奴(4巻)

計画していた作戦は遂行する事が出来ず、白咲さんとの関係は変わらず…。そして何より生粋のいじめっ子であった加藤が陥落。最強の白き悪魔・白咲さん…。

一体何故、彼女はあそこまで仲島に執着するのでしょうか…。この謎が解けるのはもう少し先になるのかな!?

仲島の前には頭を悩ませる種となる緑田も登場。彼女との関係も今後の注目ポイントですね。そして舞台を文化祭に変えましたが、何やら次巻からは文化祭の裏に潜む巨悪も登場する模様。

展開的には益々面白くなってきた漫画。いじめをテーマにしていますが、主人公とヒロインは自分達以外のいじめを許さないヒーロー的な立ち位置である事も垣間見えてきて一層見応えが増してきました。

興味を持った人は是非、チェックしてみてください☆彡

いじめるヤバイ奴

いじめるヤバイ奴

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