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アジア売春街の少女たち【1話ネタバレ】売春村や少女の実態が描かれる注目漫画!

アジア売春街の少女たち

漫画「アジア売春街の少女たち~スワイパー1999~」は原作:鈴木傾城先生、漫画:坂本輝弥先生のコンビで描かれる作品。作家である鈴木傾城先生が歩いたアジア売春街の実態、少女達との交流をコミカライズした作品。

まずはマイといった少女にスポットが当たっていく。まだ幼い少女が売られてやってきたスワイパー村。彼女にとって地獄のような日々が始まっていく!?

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アジア売春街の少女たち【1話】ネタバレ

アジア売春街の少女たち

舞台はベトナム・メコンデルタ。
マイといった少女の境遇が明かされていく。貧困な家庭のマイ。彼女も家にお金がない事は認識して我儘を一切言わない。そして父親がふてくされて帰宅。

賭け事に負けて帰ってきたのだ。
父と母の口論が始まっていく。マイの父親は農家を営んでいるようだが作物が思うように育たない。さらに土地も借りている状態なので儲けが少ないとボヤいていく。

『お父さん、お母さんケンカはやめて』

マイが仲裁に入って両親の喧嘩を止めていく。マイも自身で何か家計の足しになるような事はできない考えていく。

そんな中、自宅に来客が訪れていた。
男は娘を預けてくれるなら信頼できる出稼ぎ先に充てがう事が出来ると説明していた。さらに紹介料として当面の生活費を融資する事が出来ると伝える怪しい男。

『今の話が本当なら私、出稼ぎにいきたい』

話を隠れて聞いていたマイ。話し合いの場に現れて出稼ぎの件を受け入れる意志を見せていく。母親は止めようとするが父親が制止。生活の為に男の提案を受け入れることへ。

不敵な笑みを浮かべる男。

早速、男はマイを連れて目的へ向かう。どんな仕事をするのか尋ねていくマイ。

『男が力仕事をするように身体を使った簡単な仕事だよ』

幼いマイにとってそれが何を意味するのか、この時はまだわかっていなかった。そしてカンボジアのスワイパー村に到着。村の女性達はマイを見るなりヒソヒソと話をしていく。

村の異様な空気に恐怖を感じていくマイ。
そして辿り着いた先でマイは男から売春宿のオーナーに預けられていく。

『処女なんだろうね?』

何故、そんな事を聞いてくるのか不思議と恐怖に包まれるマイ。ようやく二人の口からマイが何をしていくのか聞かされていく。スワイパー村は売春で成り立つ村であった。

男達は欲望を満たす為に村に訪れてくると。そんな男達の相手をするのが仕事であると伝えられていくマイ。

初めて仕事内容を聞いたマイ。
やっぱり両親のもとへ帰りたいと必死になるが、そんな甘い考えが通用する場所でもなかった。

『親もこうなるとわかっておまえを売ったんだ!』

男に脅されていくマイ。すると早速、マイの気に入った一人の男性客が現れてマイを買っていく。この界隈では有名な客らしく連れ行かれるマイを見ながら村の女性達はヒソヒソ話で盛り上がっていく。

抵抗するマイであったが無理やり襲われていく。

マイを買った男は売春宿のオーナーにマイを返していく。叫び続けて興が削がれたと怒る男。宿のオーナーはルールを知らないマイに怒り、バックヤードへ連れて彼女へ暴行。

同じくスワイパー村にいた原作者の鈴木先生であろうか。上階から聞こえる鈍い音と少女の叫び声を聞き取っていく。そして1話の最後。モノローグにてマイを通してスワイパー村の闇を知っていく事が明かされていく。

ここで第1話は終了。

アジア売春街の少女たち【1話】感想

アジア売春街の少女たち

どうやら原作者の体験を元にコミカライズされた漫画らしいので脚色はあれど、ノンフィクションに近い内容になっていると思う。多くの人が知らない裏社会の実態、そこにいる少女達がこれからどのように描かれていくのか。

怖い反面、知らない世界を漫画を通して覗けるので楽しみでもある。まさに知らない世界を知る事が出来る漫画の醍醐味を味わえる作品である。

興味が出た人は是非、チェックしてみて欲しい!

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