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学園ラブコメ・ファンタジー・微エロあり!浜田よしかづの漫画「つぐもも」のあらすじ・ネタバレ感想

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つぐもも(1)

浜田よしかづの漫画「つぐもも」は2017年4月2日よりアニマックス、TOKYO MX、BS11にてアニメ化放送もされている人気漫画の一つ。学園モノ、ファンタジー、バトル要素、ラブコメ、微エロシーンなど多彩な要素が詰め込まれている漫画になっている。登場キャラが際立つほど、可愛く描かれているわけではないが味のある絵でノリも良い漫画である。

どこか頼りない学生である一也はある日、あまそぎと言われる妖怪に襲われる。しかし、肌身離さず持ち歩いている母の形見である着物の帯から付喪神が出現して一也を助けてくれる。ここから一也は様々な妖怪に狙われたり、ラブコメ要素、付喪神となる桐葉との微エロ、萌え要素ありの生活など波乱万丈な物語がスタートする。

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つぐもも(1)

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漫画「つぐもも」のあらすじ

物語の主人公である加賀美一也は夢を見ている。女性におんぶされている一也は置いていかれる。「いかないでっ」と叫び、手を出し前のめりになると現実に引き戻されて学級委員長である近石千里の胸に手があたる。一也や千里の設定は上岡東中学校2年2組といった設定になっている。

ハリセンで叩かれて地べたに這いずる一也。上を見上げて千里のスカートの中を覗き、パンツの色を恥ずかしがりもなく口に出す。お決まりのパターンだが再び千里にド突かれる。

一也は千里の説教を掻い潜り、屋上に来ていた。着物の帯を屋上に来て嗅いでいる。一也はこの帯の香りを1日2回は嗅がないと気がすまないらしい。で、帯の香りが嗅ぎ終わり、教室に戻ろうとすると「かつら」が落ちており目につく。スルーしようとするとかつらが一也を襲い、必死で抵抗するがひょんなことで屋上から身を乗り出してしまう。

一也が地面に落ちるまで死を予感するが地面に体が着地と同時に一也の持っていた帯が広がり衝撃を吸収する。帯は意識があるように一つにまとまり、開けると中から白い着物を着て、青髪の女性が現れる。

「久しいな、一也」と言う着物女性に対して一也は「誰?」と一言。

この着物女性については2話で説明されるのだが、生絹爪掻本綴袋帯「あやさくら」の付喪神である桐葉である。かつら妖怪とのバトルシーンがあり、命を助けられる一也。そして桐葉との共同生活も始まる。

漫画「つぐもも」のネタバレ

この漫画は付喪神が重要なキーパーソンになってくる。付喪神は2パターンがあり、桐葉のように長い年月をかけて昇華した付喪神が「つぐもも」となり、人の想いから即席昇華する付喪神が「あまそぎ」となる。簡単に言えばつぐももが守護霊みたいなもので、あまそぎが悪霊みたいな感じだ。

そして、桐葉のような「つぐもも」と悪霊である「あまそぎ」がバトルしたり、ラブコメあり、微エロシーン盛りだくさんの漫画になっている。つぐももは一言で言えば「妖怪漫画」なのだが一般的な妖怪マンガと違い、お色気シーンがふんだんに用意されている。

第1巻はどこにでも描かれてそうな少年誌向けのシーンが巻を増やすごとに描写が過激になってきたりする。ストーリーもしっかりと大筋があり丁寧に練られているので萌え要素だけでなく読み物としても「つぐもも」は楽しむことができる。

様々な要素が混じった漫画なので読んでいて飽きないし、扉絵や巻末の挿絵など変態要素が散りばめられている。特にあとがきの漫画のために女性下着コーナーに行って下着を買ったという話しを聞いて並々ならぬ熱意が秘められた漫画であると察知した(笑)あとがきも面白いことが書かれているのでチェック推奨だ!

つぐもも(1)

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