ヒューマンドラマ サスペンス

サイソウフレンズ【14話~15話ネタバレ】再び命を狙われて窮地へ!?

サイソウフレンズ

江唯みじ子先生が描くタイムリープ系ヒューマンサスペンス漫画である「サイソウフレンズ第14話と15話の内容をご紹介。

14話の見所としては、黒井の中にいる未来の薊。彼女は再び何者かに命を狙われる事へ。

15話では黒井の命を狙う犯人を探し出す為、ノリコに協力を仰ぐ事へ。しかし、ノリコと黒井が裏で仲良くやっている事を高校生の薊が知ってしまい…ノリコの立場が危うい状態へ。

今回の14話~15話はノリコの成長が見て取れる内容に仕上がっています。薊に言われっぱなしのままでは終わらない決意をするノリコ。感動と同時に痛快な場面が描かれていきますよ!

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サイソウフレンズ【14話~15話ネタバレ】

サイソウフレンズ

14話ネタバレ

黒井の親に仮病を使って部屋に引き込もる未来の薊。そんな中、黒井雪の様子が心配になったのか義妹が部屋を尋ねてくる。

対応が面倒だったので軽くあしらおうとする薊。幽体化している黒井雪、本人から注意を受ける。優しく接してあげてと…。

義妹は落ち葉をラミネートした「しおり」を作ってくれており、プレゼントしてくれる。黒井が義妹に懐かれている意外な一面を知っていく。

一方で自分のせいで義妹が両親から与えられるはずだった半分を奪ってしまっていると悩んでいた黒井雪。彼女の考えを卑屈だと考える薊。

しおりの裏面に書かれている文字を見せていく。そこには「ゆきちゃん だいすき」といった言葉が書かれていた。

『少なくとも妹さんはそんな風に考えてなさそ~』

場面転換。
朝、自由太と合流する薊。完全に中身が薊だと信じて把握している自由太。彼女に尋ねていく。

『階段から突き飛ばした犯人って結局、誰かわからないんでしょ!?』

薊は春名が犯人だと思っていたが見当違いだった事を告げる。自由太はもしかしたら高校生の薊が犯人の可能性も指摘してく事へ。

自分では無いことを否定したいが、高校生の薊が誰かに指示してやらせている事も浮かんでいく。

『ずっと薊に訊きたいけど訊けなかった事がある』

次に口を開く自由太。
彼が訊きたかった事…それは出会った当初の3年生初期と今で何故、大きく変わってしまったのかだった。自分自身の過去を思い返していく薊。

太っていた中学生時代は見た目で差別を受けていた。それが部活を始めて標準体型になり、成績も上げることで一目置かれる存在になって自信がついてきた事を明かす。

そして3年になって全科統一になった時、最初の一手が上手く行って、気付かない内に傲慢な人間になってしまった可能性があると振り返っていく。

その後、何事もなく4時間目が終了。お昼で教室に戻ろうとすると2階からバッグが落とされていく。黒井雪のバッグであった。携帯は割れて、お弁当も食べれない状態。

幽体化した黒井雪はそれよりも義妹からもらった「しおり」が無い事に気づいて探していく。

8年前に自分が黒井に同じような事をしたと思いだして反省していく。すると排水溝にしおりが引っ掛かっているのを発見。

蓋を開けて手を突っ込み拾おうとしていく。すると背後から人影。薊は頭を掴まれて水の中に押さえつけられていく。ジタバタしながら相手に爪で引っ掻き傷をつけていく事に成功。

そして逃げ去る黒井雪の命を狙う人間。

教室に戻ってこなかったので心配になっていた自由太が呆然としている薊を見つける。

『誰かに殺されかけた』

引っ掻き傷をつけたら犯人は見つけやすいと語る薊。しかし、犯人を見つけるのが怖いと吐露していく。それは、もしかしたら高校生の自分自身かもしれないからであった。

『私かもって…本当は全部わかってんじゃないの?未来から来たんだったら…』

自分の過ごしてきた過去と今の過去は違うと伝える薊。自分の知る限り、こんな事は過去で起きなかった。さらに春名の手を刺すような真似もしていないと語る薊。

『私にはもう…わたしがわからないんだってば…このままじゃ黒井は…』

黒井がもうすぐ死んでしまう事を口に出していく薊。

一瞬、唖然とする自由太、幽体化している黒井。そして壁ドンする自由太。怖い顔になって『ウソだ』と薊に訴える。

『だから自由太は私の事が死ぬほど嫌いって言ったんだよ』

今の薊を止めれば未来は変わるはずだと伝えるが『あんたも薊だろ』と切り替えされて言葉を失ってしまう未来の薊。

ショックで呆然と雨が降りしきる中、立ち尽くす未来の薊。

そんな彼女を慰めていく幽体化している黒井雪、本人。

『私はあっちの武藤さんと未来から来た武藤さんはちがう人だと思いたい…だって雨の中これをみつけてくれた…ありがとう』

黒井の言葉に感涙する薊。自分の中にまだ温かいものがある事も認識していく。ここで第14話は終了。

15話ネタバレ

冒頭、大体の人間は物事の正解を知っているが不正解を選択することの方が大体、多いと考えていたノリコ。場面転換で昼休み。

薊直属メンバーで昼食。
黒井のバッグを2階から投げたのもメンバー達の仕業である事が明かされていく。そんな話を聞きつつ、笑顔で食事するノリコ。

『学校は不正解を選ばなきゃ生きていけない場所』

そんな事を胸に秘めつつ、場面転換。

頭を水に突っ込まれて殺されかけた事をノリコに伝えていく。そして左腕を引っ掻いたら逃げていった事を伝え、ノリコにクラスの女子に引っ掻いた爪痕が残っていない確認して欲しいと協力を要請する。

『それどう考えても一番やりそうなの薊じゃない?』

ノリコの言葉に表情が濁る黒井の中の薊。そんな表情を察知してノリコは爪痕のチェックを方法を実演。ノリコらしい方法と共に彼女の高いテンションで元気づけられていく。

そんな仲の良い二人の様子を影で見ている人物が一人いた。一方、ノリコは人から頼られる事が少なかったので今回の件はやる気満々。

クラス女子の腕をあらかた確認し終わって最後は薊直属メンバーのみとなっていく。そんな中、薊にノリコの件を話す人物の姿が…。

階段を降りると踊り場に薊率いる直属メンバーが集まっていた。そして振り返る薊の冷たい表情を見て違和感を覚えるノリコ。

『どこ行ってたの?昼休みはどこ行ってたの?』

ノリコの行動を探るような薊の言動。またクラス女子に声をかけて何を話してるのか聞いていく薊。自然の流れになってノリコも腕を見せてもらいやすい状況。

興味本位でムダ毛処理しているかチェックしていると明かすノリコ。このまま薊の腕をチェックしようとすると…手首を掴まれて『うそつき』と耳元で囁かれるノリコ。

薊はノリコが昼休みに黒井と仲良くしている姿をある人物から聞いたと明かしていきます。さらに腕に傷のある人物を見つけていると…。薊の圧倒的な圧力に屈していくノリコ。

場面転換。

6時間目の授業をサボっているとノリコが訪れてきます。例の鼻くそ動画をもういい加減消して欲しいと頼んでくるノリコ。

消すことを承諾する黒井の中の薊。ただ、スマホが壊れている事を伝えて消すも何もデータが飛んだ事を明かしていきます。安堵して立ち去って行こうとするノリコ。

『なんで…なんで立ち向かうの?』

素朴な疑問を問いかけていくノリコ。それに対してノリコも諦めなかった事があり、それと一緒であると答えていく未来の薊。

『でも…もう今はこれっぽちも自信ないよ…だって私は薊の言う通り、バカだから…』

未来の薊は自虐するノリコに対して、ノリコの明るさが有り難いと伝えて『あんたはバカにされるような人間じゃない』と告げていきます。

場面転換。
薊に事情を説明するノリコ。黒井から盗撮された動画で脅されていると明かしていきます。それを聞いて解決してやるから放課後に指定した公園に黒井を連れて来るように指示する高校生の薊。

そして放課後。
公園に到着すると薊を含めた直属メンバー4人が待ち伏せしていました。

事情を問う未来の薊。

『あんたを嵌めたいに決まってんじゃん…こっちが私の仲間…』

ばつの悪そうな表情を浮かべるノリコ。そして薊は黒井雪を押さえつけるよう仲間に指示。ノリコに皮肉を言いながら砂利を掴んだ薊はそのまま黒井雪の口に砂利を突っ込んでいきます。

『はい次、ノリコがやる番…きっとこれでもナメられないよ』

葛藤するノリコ。
そんな彼女に自分の気持ちをぶつけていく黒井の中の薊。どんな目にあっても逃げないし、諦めないと伝えていきます。

『そのせいで味わう苦痛なんか…諦めたせいででかいもの失くす苦痛よりマシ』

ノリコを煽っていく未来の薊。
飛びかかって手に持つ砂利を黒井にぶつけようとした瞬間…ノリコの動きが止まります。そして薊の方へ振り向くノリコ。

手に持っていた泥砂利を薊の顔面に投げつけていきます。

『もう従わない…だって私はバカじゃないもん…バカにすんなこの巨大カマキリ!』

ノリコへの怒りがマックスに上り詰める薊。ノリコに飛びかかっていきます。二人とも叩いたり、引っ掻いたり…地面に仰向けとなり、空を仰ぐノリコ。

そんな彼に手を差し伸べて黒井の中にいる未来の薊。ここで第15話は終了。

サイソウフレンズ【14話~15話の感想】

サイソウフレンズ

黒井雪の命を狙う人間は薊直属メンバーの中にいるような雰囲気ですね。もしくは超意外なところで実は自由太といった可能性もまだあります。

犯人は何の為に黒井雪の命を狙っているのか…。

そして以前にも増して強固になった未来の薊とノリコの絆。少しずつ仲間を増やしていく黒井の中の薊。高校時代の自分自身に打ち勝つ事が出来るのか…。

今後も目の離せない漫画。間違いない面白さを誇っていますよ!

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