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カラミざかり青年版【32話ネタバレ】文化祭スタート…遂に似ている二人が出会ってしまう状況へ!?

カラミざかり

漫画「カラミざかり」連載版の第32話をご紹介!

今回は貴史宅で里帆と二人きりになる高成。そして文化祭がスタートしていきます。

珍しく里帆が自分の心情を打ち明けていく場面も有り。さらに高成に対して里帆が何か伝えようとしていきますが…。

文化祭ではお忍びで遊びにやってきた茜屋。里帆と共に呼び込みを行っていた高成と対面。外見は似ているが性格に違いのある美女二人を目の前にして高成も困惑。どんな展開が待っているのか!?

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カラミざかり青年版【32話】ネタバレ

カラミざかり

里帆と二人きりにされて戸惑う高成。
二人の間に気まずい空気が流れていく。取り敢えずデザインに取り掛かる事を開始する二人。

里帆のメイド姿に緊張と下心が出てしまう高成であったが理性を保ち…デザイン案を出し合っていく事へ。

ネットで参考になるデザインを探していく二人。緊張の糸が解れだした所で里帆の携帯に母親から連絡が入る。

『出なくていいの?』

電話に出ようとしない里帆。そのまま着信が途切れると高成は気になっていた事を尋ねていく。

『飯田ってさ…お母さんと仲悪いの?』

今までの言動や行動から気になって聞いていく高成。里帆は仲は悪くないけど面倒な存在である事を打ち明けていく。

さらに珍しく自分の事を話していく里帆。彼女の中で自分の事を誰も知らない場所で新しい自分として生活してみたい事が明かされていく。

『初めてだな…飯田がこんなに自分の話してくれるの』

嬉しくなってしまう高成。
里帆の気持ちも分かるので同調していく。

ふと横目で里帆を見遣ると色っぽい表情をしていた。ドキッと鼓動が高鳴る。

『山岸くん…もし…私が…』

何かを言いかけた時…貴史と智乃が買い出しから帰宅して来る事へ。里帆が何を言いかけたのか…気になってしまう高成であった。

そして文化祭当日へ。
コスプレする四人。あの日以来…里帆の目を見る事が出来なくなっていた高成。

呼び込み班は高成と里帆のペアにされ…看板片手に呼び込みを行おうとするが里帆に対して緊張で上手く喋れない高成であった。

『山岸くん…やっと目が合った』

彼女の仕草に心を奪われていく高成。気持ちの中で自分がまだ里帆に対して未練がある事を考えていく。

自問自答している中で高成に声をかけてくれる女性が一人。

『やほ!びっくりした…こっそり遊びに来たぞ』

文化祭に現れたのは茜屋だった。里帆と茜屋に挟まれて顔が真っ赤になってしまう高成。ここで第32話は終了。

カラミざかり青年版【32話】感想

カラミざかり

なんとなく予想はしていましたが文化祭に茜屋が登場。遂に瓜二つな外見をしている里帆と茜屋が対面を果たす事へ。

どんな科学反応が起きていくのか…。
そして里帆が高成に伝えようとした言葉の先が気になりますよね。

今回の里帆の反応を見ていると意外と高成に好意を持っているようにも見えますが…真意の程は…。

原作版である桂あいり先生の「カラミざかり」では語られる事のない青春寄りになった御池慧先生版のカラミざかり。茜屋との恋模様に進展は訪れるのか…。

そして里帆と高成の関係はどう進化していくのか…原作版だとその後の高成と里帆はちょっと特殊な関係になっていくのですが…今後の展開も楽しみな作品の一つです。

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