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大蛇に嫁いだ娘【7話ネタバレ】大蛇の冬眠が開始…すれ違いの冬&厳しい環境が到来!?

大蛇に嫁いだ娘

漫画「大蛇に嫁いだ娘」単話版の第7話をご紹介!

今回は大蛇の冬眠前エピソード中心に繰り広げられていきます。

冬眠している間は一人で過ごす事になっていくミヨ。そして身体を求められた件以来…大蛇に対して恐怖と怯えが混在してしまっている状況。

二人の間にあるわだかまりは冬眠前に解消されるのか…。また大蛇がまだ幼き日の人間との思い出などがわずかに覗かれていく場面もある。

山の冬が到来して二人の関係性に変化が訪れていくのか…注目の内容ですよ!

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大蛇に嫁いだ娘
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大蛇に嫁いだ娘【7話】ネタバレ

大蛇に嫁いだ娘

山に冬が到来していく。
大蛇から後二週間程で冬眠生活に入る事を告げられていくミヨ。

『冬の間はこの家を頼む…すまないな』

ミヨの中で冬の間は一人きりになれる喜びが沸々とこみ上げてしまっていた。

その後…大蛇の冬眠生活まで脇割りなどに精を出すミヨ。大蛇から冬眠するまでは暖かく過ごしたいとリクエストを貰っていた。

『今年は俺も穴ごもりするつもりだぜ…』

脇割りしていると八兵衛も顔を出す。彼も冬眠までは行かないがあまり外に出ず巣に篭もる事が多くなるとミヨに告げていく。

そして大蛇の冬眠生活前日の夜。
両者共に明日の事で頭が一杯で寝付けずにいた。

『あー明日…見送りはいらないからね』

冬眠する場所は険しい道程なので見送りはいらないと告げる大蛇であったが…ミヨは見送る事を伝える。

彼女の気持ちを汲み取って承諾する大蛇。出発は明朝。身体を休める為に早く寝るように伝えていく。

『おやすみ』

至って普通の会話だが二人の間にはまだわだかまりがある雰囲気が流れていk。

そして冬眠当日。
山奥まで歩いて到着する二人。暗い穴の中で冬を越す事に驚くミヨであった。

最後に大蛇がミヨに距離を詰めるが身体がビクッと反応してしまうミヨ。

『すまない…なんでもないよ』

穴に入る前…ミヨに冬の生活について複数の注意や忠告をしていく大蛇。その全てがミヨを心配するものであった。

『また春に…』

こうして大蛇は穴に入っていって冬眠生活がスタート。ミヨと離れる事に悲しさを感じる大蛇。同時に彼女を自分が傷つけてしまった自覚を持っていた。

彼女を求めようとした夜から怯えた目や表情が消えていない事に気付いていた大蛇。

どうしたら彼女の恐怖を拭い去れるのか…そんな事を考える。一方、屋敷に戻る道中で山の生物が一斉に大蛇のもとへ向かっていく。何事かと思ってミヨも確認する為…大蛇の冬眠する穴へ。

『ああ…あの人は本当に…山の主なんだ』

山にいる生物の多くが冬眠する大蛇を見送りにやってきていた。彼が冬眠する為に背を向けると生物達も自分達の縄張りへ戻っていく。

眠りに入る中で大蛇は幼き日の人間との思い出が微かに蘇っていく。

場面はミヨへ。
誰もいない屋敷に帰ってきて畳の上で寝転んでいく。

『静かだ…一人の冬が来るんだ』

ミヨにとっても山で一人の冬が到来。ここで第7話は終了。

大蛇に嫁いだ娘【7話】感想

大蛇に嫁いだ娘

まだ二人の間にあるわだかまりは消えぬまま冬眠生活に入っていく大蛇。またミヨ一人で山の冬を越す事が出来るのか…。

すれ違いを見せていく切ない冬眠前のエピソードであった。

冬が終えるまで数ヶ月の猶予があるのでミヨは逃げ出してしまうのか…それとも大蛇が帰ってくる春までしっかりと待つのか…。今後の展開が楽しみな部分。

そして時間が二人の間にある壁を叩き割ってくれるのか…。今後の展開からも目が離せません!

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